メインメニュー SEED設計室

2016年5月アーカイブ

日光で現場やってます!

| コメント(0)

みなさん、こんにちは。

今日は栃木県日光市で建築中の「音楽棟のある家」の現場をご紹介します。

DSCN2538.JPG

奥にブルーシートで囲んである建物が「音楽棟」です。

ご主人の趣味のための、とても贅沢な空間です。

まだ詳しい事は秘密ですが、とてもいい感じになります!

みなさん期待していてください。

外壁は杉板張りです。

DSCN2492.JPG

本当の杉の板を外壁として使用します。

もちろんそのまま使用する訳ではなく、塗装を行うために外部でも用いることができます。

木目調の外壁材も多いですが、やはり本物の風合いにはかないません。

周辺の環境にとても合っていて、すごくいい感じです!

内部は2階の床を大工さんが造ってくれています。

DSCN2480.JPG

床の材料も本物の杉の板を使用しています。

最近はベニヤ板に薄い木の板を貼った材料を用いている建物が多いですが、

kibacoの家では、本物の杉板を用います。

杉はやわらかいので傷がつきやすいですが、やわらかいので歩いた時の体への負担が軽く、

素足で歩いた時の感覚はとても気持ちがいいです。

これからの季節は部屋の湿気を杉板が吸ってくれるので、特に気持ちがいいですね!

冬でもひんやりした感じはなく、スリッパを履く必要はなくて靴下で全然OKです。

自然豊かな敷地で、この前は現場の裏にあった「コシアブラ」や「タラの芽」を

大工さんが採ってきて、アパートで天ぷらにしてみんなで食べました!

IMG_2758.JPG

IMG_2764.JPG

現場が栃木県で、大工さん達も家から通うのが難しいのでアパートを借りて

みんなで共同生活をしながら現場を進めています。

男だけですが、ご飯も炊いて料理もしたりして楽しく生活しています。

一日の仕事が終わり、アパートに帰ってからみんなで飲むビールは最高です!

有名な日光の杉並木です。

DSCN1485.JPG

現場は7月に完成予定です。

7月末~8月上旬に完成内覧会を行う予定になっています。

「音楽棟」をはじめ、本物の木の外壁や床、薪ストーブなど見どころ満載の建物です!

ちょうど夏休み中ですので、ご家族みなさん観光気分でのんびりお越しください。

お待ちいたしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

SEED設計室 竹本 貴友 でした。

みなさんこんにちは GWも終番ですね。

私のウチではGW最後の日、自宅の床のメンテナンスを奥さんと2人でしました。

メンテナンスは 

1、床の汚れを落とす。 

2、米ぬかワックスのキヌカを杉床材に塗り、表面を汚れや水濡れから守る。

の2点の作業です。

101.JPG

リビングのテラス掃出し建具のあたり。

メンテナンス1年半ぶりの床はとても汚れていました。

床の汚れは、スチームモップ(シャーク製No.5)と

絞った濡れ雑巾の2つで落とします。

作業の前に部屋の家具をなるべくテラスに出しておき、掃除機を掛けておきます。

102.JPG

スチームモップは止まらずにゆっくりかけてゆきます。

(湯気が上がっているの見えますか?)

すぐに汚れが浮いてくるので、追いかけ濡れ雑巾でふき取ってゆきます。

103.JPG

汚れを落としたところと、まだのところの差がかなりはっきりします。

今日はリビング・ダイニング・キッチン・洗面室・トイレ(約26帖)

をメンテナンスしました。 

AM11:00からの作業開始です。

104.JPG

お昼をはさんでPM2:30ごろには床の汚れ落しが終わりました。

床がさらさらになり足触りが気持ちよいです。

105.JPG

米ぬかのワックス、キヌカ塗り開始です。 

床のメンテナンスはカラッと晴れた日にするのが良い感じです。

テラスにはリビングの家具がいっぱいです。

106.JPG

PM4:00ごろにキヌカ塗りが終わり、家具をもとにもどしました。

(2階の吹き抜けからリビングを見下ろしたところです)

床の色がしっとり落ち着いてとってもイイ感じです。

傷のついた床も、年を経た家の雰囲気のひとつです。

天然の木の材料はメンテナンスするごとに良くなっていく気がします。

107.JPG

GW中に7年前に建てさせていただいたお家に行きました。

杉板貼の外壁の塗り替えを建主さんがされるとのことで、その下見です。

玄関へのアプローチが素敵でした。

こらからもKibacoのアフターメンテナンスを紹介してゆきますので、

ぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Seed設計室  野田 直彦でした。